AffectiveExplorer
はじめまして、B4最後の登場となります山本です。
今回紹介したいのは携帯の背景画面です。
最近親が機種変更をしてらくらくフォンにしました。その背景画面が下の写真です。

僕がアフェクティブだと思った点は背景画面に万歩計のように歩いた歩数が出るようになっていることです。
しかもただ歩数が出るのではなく、歩数に合わせて背景画面が変わっていくことです。(写真の図だともっと歩けばつぼみから花が咲いた状態になります)
普通の万歩計では歩数しか出ず、しかもつけるのを忘れてしまいがちですが、この方法なら背景が変わるのを楽しめるので歩くやる気も出てきますし、携帯なので万歩計を忘れる心配もありません。
今までの万歩計ではあまりなかった「歩く楽しみ」をこの背景画面は提供してるのではないでしょうか?
ちなみに今はチューリップが咲き終わり、次のステップに入ったとのこと。次はどんな背景になるのだろうとワクワクしながら今日も元気に歩いているそうです。

ロータリーです。
これ、少し前まですごく不便な道でした。
どういうことかというと、どの方向へ、どっち回りで進行したら良いかわかりづらかったのです。
車の運転者の立場からすると、
例えばいま画面右端の道へ進みたいとします。
このとき、この写真を撮ったあたりから時計回り(正しい進行方向)に進もうとするとえらく大回りになるのです。
だから中には勘違いか意図的かはわかりませんが、反時計回り(近道)をしてしまっている車もありました。
他方、通行人の立場からすると、
「んー?どっちから車が来るんだー? 」
「はっ!急に車が!」
ということもあって、なーーーんかびみょーーーな道だなーーーわかりづれーなーーーと思っていました。
が、
おそらくこの写真を見た多くの人は「これのどこが不便なんだ?」と思うに違いありません。
そう、たしかに今は特に何の不便も感じていないのです。

これ。
個人的にはこの青矢印(青地のボードに白字で矢印がプリントされてるやつ。略して青矢印)のおかげだろうなぁと思ってます。
この青矢印は少し前に設置されたものです。
なんていうか、わかりやすいですよね。
どっちに進んだらいいか明らかですよね。
いたってシンプル。
Normanの"Living with Complexity"という本に、
頭の中だけで考えると難しいことは、その考えの手がかり、ヒントになりそうな情報を現実世界にアウトプットしておいちゃおうよ!
うんうん!それがいいよ!
みたいなことが書いてあったのを思い出しました。
今回の例で言うと、「どっちに回るんだっけ?」という混乱が、青矢印によって解消されています。
なんていうか、少し考えればどっちに回るべきかなんてそりゃあたぶんわかるだろうけど、
青矢印があるともうちょい楽に、というか一発でわかりますよね。
こういう例は他にも山ほどあると思います。
前回書いた「穴」という記事に関連させると、
USBを指す向きをいつも間違えてしまう! → 3つまたの矢印が書いてあるほうが上だよ!
・・・という感じでしょうか。よくわかんないですけど。
今回は以上です!
結構みんな過小評価するのだけども
個人的に本立てが好きなんですよね。。。
とくに友達がその魅力に気付いてくれた時とか「ふふふ」ってなります。
本命の商品ではないのですが研究室用に買った、これは100均の商品です


ただ一つこの商品の駄目な点を上げるとすれば、本を支える所。。。
これだと一番下の部分になるのですが若干・・・文字が見えなくなったりします。
これの用途は特にプログラミングをしている時等、本を見ながらタイピングする時に効果を最も良く発揮するので・・・お勧めっす!

鍵穴って厄介ですよね。鍵を入れる向きをしょっちゅう間違えてしまいます。ああ逆だったと思ってひっくり返したけどそれも入らなくて、実は最初の向きで合っていたなんてときは、ムキーッ!ってなります。

似たような例としてUSBの差込口があります。これもしょっちゅうムキーッ!ってなります。噂によるとUSBのマーク(みつまたの矢印)が描いてあるほうが上であることが多いらしいんですが、まぁ普通マークなんて注目しませんよね・・・
今回は以上です!
読んだ論文とか探した論文をまとめるのって難しい・・・

とくに人とシェアするのはもっと難しい・・・
うまい方法ないかなーーー
あ、あのとき読んだやつ・・・あれ、どこだ?
どこだどこだ?ってなってる時はイライラしますね。。。
別の学校の友達は論文管理システム?の要なものを使っていると言っていたがちょっと試してみようかな・・・
なぜでしょう?
3日前に片付けたかと思えば、もうこんなになっています。
エターナル整理術下さい。

むぅ・・・また片付けてちゃんとしたラボライフを送ろうと思います。
あ、ちなみにこのパソコンの画面は自分のピカサアルバムの中からアフェクティブ調査隊に入れられるものないかなって探してた写真です。
なんか恥ずかしい。。。
ではまた。
久々にチェックしてみると、みんなが更新してて普通にテンションがあがった午前4時半。
今回は、僕が中国で使っている携帯電話についてお話します。
まずはじめに、僕の携帯電話の写真をupしましたが、これが中国の人たちのスタンダードというわけではないので、お間違いなく。iPhoneなどsmart phoneをもっている人が僕の周りには結構います。
僕がこれを買った理由は、基本1年強しか利用しない&電話・メッセージだけで十分だったからです。携帯ショップにあった2番目くらいに安い商品です。3000円強だったと思います。
機種はLGの・・・です。
さて、何がAffectiveであったかというと、この携帯電話の主要な機能のひとつに「ライト」が位置づけられているということです。
写真を見ると、携帯上部が光っているかと思います。
この携帯の中心には、十字キーがあるわけですが、上下左右各々を一度押すだけで、利用できる機能があります。(今でもガラケーなら存在する機能で、ここは何も珍しい話ではないです。)
左 → 新規メッセージ作成
上 → 電話帳
下 → ロック機能
は日本でも十分あり得るのかな?って思いますが、
右 → ライト点灯
は日本のガラケーのワンプッシュ機能では、あまり見られない機能だと思います。
それも当然で、あまり必要ないって話です。
ただ、こちらではこの機能が非常に役立つことを身を持って実感し、生活に密着した機能だなと感じました。
要は、こっちは日本のように夜明るくないところが多いんですよね。
特に、自分の自転車を夜探すときに一番この機能を使います。
そして見つけることができたとき、思いのほかテンションがあがってる自分がいます。
ちなみに、この携帯だけではなく、友人の携帯も同じようにワンプッシュでライトを付けることができていました。(多くの携帯についている機能なのかどうかは実際わかりません)
最後に、自転車ではなく、電動バイクの話を少し。
こちらでは電動バイクもよく利用されているのですが、夜に限らず、電動バイクを探すときはもう少しハイテクです。(全ての電動バイクではなく、むしろ一部なのかもしれませんが)
自分のバイクがありそうな付近で、鍵についているボタンを押すと、「ピピッ!」っと音が鳴り、居場所を知らせてくれます。(正確な音、忘れました。)
僕はバイクに乗らないですし、車にも詳しくないのでわかりませんが、日本でもバイク・車になると、こういう機能は普通にあるんですかね?
最近生活リズムがおかしい、中国特派員からのレポートでした。
はじめまして、B4の中嶋です!
今回ご紹介するアフェクティブな物件はこちらです!

研究室の一角にひっそりと、いや、そこそこの存在感を示しているのがこの二ノ宮商店です。
近くの店で仕入れてきたお菓子を販売しています。
うまい棒、飴ちゃん、ポテチ、せんべい。ラインナップは仕入れ担当(B4)の気まぐれです。
この二ノ宮商店、元々は1個100円のお菓子のみを販売していました。
しかし思ったようにモノが売れず、自分たちもなんとなく仕入れをサボる日々が続いていました。
ある日先輩方から「もっと小分けに買いたい」との要請を受けました。
1個10円、30円のお菓子も扱うようにしました。
すると・・・今までに比べて売上が伸びまくりました!
僕自身も、以前より気軽に、むしろ進んで買うようになりました。
あのお菓子も買ってくれとか、これは売ってないのかとか、
二ノ宮商店がらみの話題でコミュニケーションすることも増えました。
100円のお菓子だとそんなに食わないよなぁとか躊躇しちゃうし、
ちょっとつまむ程度に買う、みたいなことができないけど、
10円、30円のお菓子もあれば柔軟に対応できるので、
先輩方の助言を受け入れて正解でした!
そんなわけで、少なくとも僕にとっては、いまやこの店はアフェクティブな存在です。
・・・ということで遅まきながらの初投稿でした。今回は以上です!
フランスに留学している事1年間
帰ってきて若干思ったのが、コンビニに並ぶガムの種類が変わってきている、という事でした。友達でも俺が思っているような細長い入れ物のガムを買うのでなく、長方形の、なんか名刺入れみたいな形したガムを持っている人が増えていました。もちろん存在は昔から知っていたけども、その頃はそこまでメジャーでもなかった気がします。
ちょっとその流れにのって買ってみるか、とFit's を購入。別に佐々木希がかわいすぎるからとか、ポスターが研究室に貼ってあるからとかではありません。何となく買ってみました。
あけて、一つ口にしてみるかと思った時にびっくり。
ちょっと取り出しにくいな、と思ったのには理由があったのか!

取り出した瞬間に食べられる準備が万端だったからです!
これは完全に想像を超えているものでした。すばらしいですね。
さらにいい所はこの紙がちょうど良く食べ終えた後のガムを包み込める所です。もうすこし切ってしまっていたら無理だったでしょう。
強いて言うなら包んだゴミを一時的にしまう所等は欲しかった事と、紙のサイズも可能であれば2つ同時食いに対応してほしかったところ・・・くらい。
ただとてもよいサプライズでした。
Kenji
M2の鈴木です。
Affective調査隊が立ち上がっておきながら中国特派員ばかり更新していたので、そろそろ更新したいと思います。

この写真ですが、この前の水曜の読書会の後にみんなでご飯を食べに行ったときに撮ったものです。
僕らがいつも頼むのは「切り落とし盛り込み980円」なんですが、今回の焼き肉は特別おいしかった気がします。
別に普段と変わらない味の決して高くないものだった上に、いつもよりお肉が出てくるのが遅かったのにも関わらず。
(決してお店を批判しているわけではありません。)
なんで今回そんなにおいしかったのか理由を考えてみると、この日までみんな忙しくしていたことが一番の要因だったのではないかと思います。
この焼肉に至るまでの過程があったから、きっとおいしかったんでしょう。
そしてこれがあると思えるから次も頑張ろうと思えるはずです。
そういう意味で、僕にとってはAffectiveな時間でした。
僕は他の研究室からこっちに移ってきたので、こういう時間が持てることをすごくありがたく感じます。
前の学校は山の上だったので、みんなで飲みに行くのは結構大変でした。
そう考えると、恵まれた環境だなーと思います。
感謝感謝。


