Wednesday, 26 October 2011 01:38

チャット

Written by  Akihito Fujita
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北京は今週から一気に寒くなり、既に日本の冬よりも寒いのではないかと思うぐらい。

11月までは出さないと決めていたダウンも、さすがに耐えられずに今日出してしまった。

もっと寒くなったらどうするんだろうか・・・春節(旧正月)にお邪魔する予定の友人宅は、内モンゴル。。凍死しそうです。

「凍死」と言えば、先日中国人の友人が教えてくれた言葉で「凍死了(dong si le)!」ってのがある。「死ぬほど寒い!」って意味。ちなみに「冷死了(leng si le)!」も同じ意味だけど、当然、前者の方がより寒いときに使う。

 

さて、Affective調査隊は、Affective Explorer という訳になったようで、北京駐在員の藤田がまた書きます。Affective Labの方は忙しいらしく、昨日も今日も5人泊まってるとのことで、「さすが」の一言。時間ができたらAffectiveなものを紹介してくれるはず。

そんなAffective Labの先輩たちから先ほどSkypeでコンタクトがあり、チャットをした。そして複数人でビデオチャットをするためGoogle+のチャットルームに切り替えて雑談した。

いつものごとく、雑談の内容はしょうもなかったわけだが、半月ぶりにAffective Labにお邪魔した気がして、すごく気持ちが良かった。

それで、何がAffectiveであると思ったかというと、SkypeやGoogle+のチャットで雑談できたこともそうなのかもしれないが、それより、先輩たちから突然あったコンタクトではないかと思う。

SkypeやmessengerなどのCommunication Software (Instant Messenger(IM) とか言うのかな?) や、facebookなどのSNSでは、友人のログイン状況が見える。

結構これって面倒なときがある。

忙しいときにコンタクトがあったり、自分が席をはずしているときにコールがあったり。

ログイン状態を自分で逐一変更すれば良いという話もあるが、まぁそれはちょっと置いといて。

何が言いたいかと言うと、その、時にはミスることもあるコンタクトが、ナイスタイミングで来たときは、良いものだなって思ったということ。

ナイスタイミングというのは、個人的に、最近色々と考えることがあり、ちょっと疲れていて、気分転換したかったときであったということ。

その予期していなかった嬉しいコンタクトが来たときの「わぉ♪」という驚き。

 

技術・サービスを通して今回良い感情経験を得たわけで、書き込んでみました。

さぁ研究に戻りますか。

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