Kenji Nishito
Creation Team 活動履歴
今学期、うめけんには4つのチームプロジェクトがありました。その一つが、鈴木、中島、そして私西藤健司の所属しているCreation team のプロジェクトです。
アフェクティブ調査隊という「世の中のアフェクティブなもの」を探し出す調査隊を設立し(研究室みんなだけども笑 ) 見つけたらみんなでブログにアップしようという試みから、
これは解かなきゃいかん!という問題やこれはおもしろい、というアフェクティブなモノを見つけ何か一つそれの問題を解けるものなどを作ろう、という漠然としたプロジェクトでした。
始めのうちは調査隊のデータを待つと同時に、何かしらものを作るのに必要そうな技術を得ようとほぼ0の知識からarduinoを学ぶ事にしました。
始めはライトがついただけで感動。その後様々なセンサー等を使い、赤外線通信(といっても信号が来たかどうかしか見てません笑 内容はよめなかったり。。。)とかジョイスティックで遊んだりとかいろいろしてました。今の所光センサー、圧力センサ、赤外線、ジョイスティック、ふつーのスイッチ等を扱ってきました。。。
そして2週間前くらいにどのような問題があるか、どのようにして解く事が出来るか、ということをブレスト等して集めました。
で着目した問題がこの穴という記事です笑
そこから少し広げて、ちょっと出入口付近の問題点を洗い出そう、となりました。
いろいろ問題が出てきて、もちろんその中にはちょっとした工夫で解けるもの、(電気的なものを使う使わないに関わらず)などいろいろあったのですが、ちょっとここはせっかくだから学んだArduino などの知識を使って、ソリューションを作っていこうとArduino ありきの問題も探していきました。
そして見つけた問題点は
「鍵しめたかどうかって不安になる!」
解決案は
「消えたらライトつけよう!でその状態とかを確認出来るweb サービスを作ろう!」
でした。
今の段階ではまだライトをつけてるだけです。あけたら消える、おそらくそのうちイーサーネットシールドを買ったりwifi の子機とか使ったりでなにか起こすかもしれません。。。
ちなみに、こんな感じ。。。

夜とかは

こんな感じになります。。。。
Arduino 必要だった?って感じにもなったんですけど今後もう少し発展するという願いを込めて笑
ちなみに裏はこんな感じです。そのうちもう少し綺麗にしようとは思うのですが。。。

ははw 汚い。。。。
とまぁでも、これで少しは鍵締めてないんじゃないか恐怖症の我々も安心して帰れます。
ちなみにこの部屋にはweb カメラも設置されていて、この部屋に限りライトが消えてるかどうかはonlineでも分かりますw
ただそのうちオンライン機能もカメラに頼らずつけられるようちょっと進めていきまする。
本立て
結構みんな過小評価するのだけども
個人的に本立てが好きなんですよね。。。
とくに友達がその魅力に気付いてくれた時とか「ふふふ」ってなります。
本命の商品ではないのですが研究室用に買った、これは100均の商品です


ただ一つこの商品の駄目な点を上げるとすれば、本を支える所。。。
これだと一番下の部分になるのですが若干・・・文字が見えなくなったりします。
これの用途は特にプログラミングをしている時等、本を見ながらタイピングする時に効果を最も良く発揮するので・・・お勧めっす!
論文のまとめ
読んだ論文とか探した論文をまとめるのって難しい・・・

とくに人とシェアするのはもっと難しい・・・
うまい方法ないかなーーー
あ、あのとき読んだやつ・・・あれ、どこだ?
どこだどこだ?ってなってる時はイライラしますね。。。
別の学校の友達は論文管理システム?の要なものを使っていると言っていたがちょっと試してみようかな・・・
研究室の机
なぜでしょう?
3日前に片付けたかと思えば、もうこんなになっています。
エターナル整理術下さい。

むぅ・・・また片付けてちゃんとしたラボライフを送ろうと思います。
あ、ちなみにこのパソコンの画面は自分のピカサアルバムの中からアフェクティブ調査隊に入れられるものないかなって探してた写真です。
なんか恥ずかしい。。。
ではまた。
Fit's のガム
フランスに留学している事1年間
帰ってきて若干思ったのが、コンビニに並ぶガムの種類が変わってきている、という事でした。友達でも俺が思っているような細長い入れ物のガムを買うのでなく、長方形の、なんか名刺入れみたいな形したガムを持っている人が増えていました。もちろん存在は昔から知っていたけども、その頃はそこまでメジャーでもなかった気がします。
ちょっとその流れにのって買ってみるか、とFit's を購入。別に佐々木希がかわいすぎるからとか、ポスターが研究室に貼ってあるからとかではありません。何となく買ってみました。
あけて、一つ口にしてみるかと思った時にびっくり。
ちょっと取り出しにくいな、と思ったのには理由があったのか!

取り出した瞬間に食べられる準備が万端だったからです!
これは完全に想像を超えているものでした。すばらしいですね。
さらにいい所はこの紙がちょうど良く食べ終えた後のガムを包み込める所です。もうすこし切ってしまっていたら無理だったでしょう。
強いて言うなら包んだゴミを一時的にしまう所等は欲しかった事と、紙のサイズも可能であれば2つ同時食いに対応してほしかったところ・・・くらい。
ただとてもよいサプライズでした。
Kenji


