中国の携帯電話で、一番ありがたい機能
久々にチェックしてみると、みんなが更新してて普通にテンションがあがった午前4時半。
今回は、僕が中国で使っている携帯電話についてお話します。
まずはじめに、僕の携帯電話の写真をupしましたが、これが中国の人たちのスタンダードというわけではないので、お間違いなく。iPhoneなどsmart phoneをもっている人が僕の周りには結構います。
僕がこれを買った理由は、基本1年強しか利用しない&電話・メッセージだけで十分だったからです。携帯ショップにあった2番目くらいに安い商品です。3000円強だったと思います。
機種はLGの・・・です。
さて、何がAffectiveであったかというと、この携帯電話の主要な機能のひとつに「ライト」が位置づけられているということです。
写真を見ると、携帯上部が光っているかと思います。
この携帯の中心には、十字キーがあるわけですが、上下左右各々を一度押すだけで、利用できる機能があります。(今でもガラケーなら存在する機能で、ここは何も珍しい話ではないです。)
左 → 新規メッセージ作成
上 → 電話帳
下 → ロック機能
は日本でも十分あり得るのかな?って思いますが、
右 → ライト点灯
は日本のガラケーのワンプッシュ機能では、あまり見られない機能だと思います。
それも当然で、あまり必要ないって話です。
ただ、こちらではこの機能が非常に役立つことを身を持って実感し、生活に密着した機能だなと感じました。
要は、こっちは日本のように夜明るくないところが多いんですよね。
特に、自分の自転車を夜探すときに一番この機能を使います。
そして見つけることができたとき、思いのほかテンションがあがってる自分がいます。
ちなみに、この携帯だけではなく、友人の携帯も同じようにワンプッシュでライトを付けることができていました。(多くの携帯についている機能なのかどうかは実際わかりません)
最後に、自転車ではなく、電動バイクの話を少し。
こちらでは電動バイクもよく利用されているのですが、夜に限らず、電動バイクを探すときはもう少しハイテクです。(全ての電動バイクではなく、むしろ一部なのかもしれませんが)
自分のバイクがありそうな付近で、鍵についているボタンを押すと、「ピピッ!」っと音が鳴り、居場所を知らせてくれます。(正確な音、忘れました。)
僕はバイクに乗らないですし、車にも詳しくないのでわかりませんが、日本でもバイク・車になると、こういう機能は普通にあるんですかね?
最近生活リズムがおかしい、中国特派員からのレポートでした。
チャット
北京は今週から一気に寒くなり、既に日本の冬よりも寒いのではないかと思うぐらい。
11月までは出さないと決めていたダウンも、さすがに耐えられずに今日出してしまった。
もっと寒くなったらどうするんだろうか・・・春節(旧正月)にお邪魔する予定の友人宅は、内モンゴル。。凍死しそうです。
「凍死」と言えば、先日中国人の友人が教えてくれた言葉で「凍死了(dong si le)!」ってのがある。「死ぬほど寒い!」って意味。ちなみに「冷死了(leng si le)!」も同じ意味だけど、当然、前者の方がより寒いときに使う。
さて、Affective調査隊は、Affective Explorer という訳になったようで、北京駐在員の藤田がまた書きます。Affective Labの方は忙しいらしく、昨日も今日も5人泊まってるとのことで、「さすが」の一言。時間ができたらAffectiveなものを紹介してくれるはず。
そんなAffective Labの先輩たちから先ほどSkypeでコンタクトがあり、チャットをした。そして複数人でビデオチャットをするためGoogle+のチャットルームに切り替えて雑談した。
いつものごとく、雑談の内容はしょうもなかったわけだが、半月ぶりにAffective Labにお邪魔した気がして、すごく気持ちが良かった。
それで、何がAffectiveであると思ったかというと、SkypeやGoogle+のチャットで雑談できたこともそうなのかもしれないが、それより、先輩たちから突然あったコンタクトではないかと思う。
SkypeやmessengerなどのCommunication Software (Instant Messenger(IM) とか言うのかな?) や、facebookなどのSNSでは、友人のログイン状況が見える。
結構これって面倒なときがある。
忙しいときにコンタクトがあったり、自分が席をはずしているときにコールがあったり。
ログイン状態を自分で逐一変更すれば良いという話もあるが、まぁそれはちょっと置いといて。
何が言いたいかと言うと、その、時にはミスることもあるコンタクトが、ナイスタイミングで来たときは、良いものだなって思ったということ。
ナイスタイミングというのは、個人的に、最近色々と考えることがあり、ちょっと疲れていて、気分転換したかったときであったということ。
その予期していなかった嬉しいコンタクトが来たときの「わぉ♪」という驚き。
技術・サービスを通して今回良い感情経験を得たわけで、書き込んでみました。
さぁ研究に戻りますか。
ポッキー
うめけんぶろぐの存在が忘れ去られそうなので1年間中国から書き込みます(三日坊主だけは避けたい)。まぁ、そのうちなんだかんだでB4とかM2の鈴木さんとかが続いてくれるわけで。
まずは、「中国で見つけた(気付いた)”日本”の良いところ」について書いてみようかと思います。Affective調査隊 in China的な。(『Affective調査隊』については後日、鈴木室長から説明があると期待。ブログ使ってやるとかいう話はまだ生きていると信じて・・・)
今日、中国で初めてポッキーを買いました。箱と中身の写真をupします。
日本のと何が違うかわかります?食べ始めて分かったんですが、袋がひとつなんですよね。
日本のって2つですよね?今まであまり気にしなかったですが、あれすごくいいですね。
独りで食べるにしても、友達と分けるにしても。
やはり同じグリコでもこのように異なるのは、生産上、大きな袋ひとつの方が楽なんでしょうかね。
ちなみにチョコレートの味も違います。やはり個人的には日本の味の方が好きですね。価格は日本の1/3くらい。
こんな感じでいかがでしょうか、室長。


